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      <title>金持ち父さんへの道</title>
      <link>http://invest.cs-jp.info/</link>
      <description>株・ＦＸ・不動産投資に役立つ本の紹介や業界最新情報</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>オールマイティFX  30万を6年で1億6700万にした全局面対応型システムトレード</title>
         <description><![CDATA[<table style="margin:5px auto;padding:5px;border:none;"><tr><td rowspan="2" style="width:70px;border:none;text-align:center;vertical-align:top;"><a href="http://www.infocart.jp/af.php?af=mhf594&amp;url=afx.ebooks365.net/afx/infocart/&amp;item=27651" onmouseover="window.status='';return true" onmouseout="window.status=''" target="_blank"><img src="http://imgdisp.infocart.jp/down/images/27651.jpg
" alt="オールマイティFX  30万を6年で1億6700万にした全局面対応型システムトレード" width="70" height="100" style="border:none;" /></a>
</td><td style="padding:5px;font-size:14px;text-align:left;border:none;"><strong>30万を6年で1億6700万にした全局面対応型システムトレード</strong></td></tr><tr><td style="padding:5px;font-size:12px;text-align:left;border:none;">【オールマイティＦＸ】１日たった５分の簡単作業で３０万を１億６７００万にした全局面対応型システムトレード！過去６年の為替利益公開中！！時は金なり。時間のない人でもFXで稼げる！ほったらかし安定収入であなたも富裕層へ仲間入り！？</td></tr><tr><td colspan="2" style="text-align:center;border:none;"><a href="http://www.infocart.jp/af.php?af=mhf594&amp;url=afx.ebooks365.net/afx/infocart/&amp;item=27651" onmouseover="window.status='';return true" onmouseout="window.status=''" target="_blank">さらに詳しい情報はコチラ≫</a>
</td></tr></table>

]]></description>
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         <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 18:26:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FXの利益で税金を引かれないために</title>
         <description><![CDATA[ｆｘと聞くと、まずありがたいのが「２０万円以下の差益」ならば、他に特別な所得が
なければ税の申告が不要という点です。

これから、今の資金を増やそうと思っていても、多額の利益が出た時に引かれる
税金も当然ながら多くなっていきます。
なので、ｆｘで税金をパスして少しずつ稼ぐという手段も賢いといえる。

「そんなに、稼ぎで引かれる金額は違うのかな？」と、不思議に思う人もいると思う
が、結構な差にはなってくる。

例えば、あなたが２００万以上の差益（ｆｘなどで、儲けから引かれる金額を差し引い
てあなたの手元に残るお金を差益といいます）を出していたなら、なんと３０万前後
のお金を税金で持っていかれることになる。

３０万と言うと、中小企業のサラリーマンの月給並みなので、お金の大きさは大半の
人には分かっていただけるであろう。
なのでｆｘは、これからまずは試しに稼いでみるという人の有難い証券活用の一つだ
と私は思います。

これと似た儲けはｆｘ以外なら、やはり株とかのデイトレードになります。
といっても、ｆｘもデイトレも結局のところは大きなお金を動かす事にはならないので、
安全に稼ぎたい人か初心者の人かにしか向いていないのが実情ですが。

後は、ｆｘを続けていこうという人には「２０万円以下の差益」をひろって着実に利益の
幅を増やしていくのもありかと思います。
最終的には、資金の運用先の一つとして定着出来れば立派といえるのではないで
しょうか。

人間欲にはたいへん弱いです。うかつに初心者が大きく稼ごうとすると大やけどを
負ってしまうかもしれません。ゆっくり着実にｆｘを勉強しながら安全に運用していき
ましょう。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/020060f3.bedcbe54.03eb3b75.698046de/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5614886%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12895580%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8275%2f82754342.jpg%3f_ex%3d64x64&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8275%2f82754342.jpg%3f_ex%3d40x40" border="0"></a>

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         <link>http://invest.cs-jp.info/2008/07/fx_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06FX</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 23:09:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おそるおそる、FXをやってみた―FXで儲かった損をした半年間</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4286032299/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">おそるおそる、FXをやってみた―FXで儲かった、損をした、半年間</a><br />中村 美佐子<br />

<b>●初心者がどんな心理状態でどんな失敗をしてしまうのかがよくわかる。</b>
FX（外国為替証拠金取引）なんて言葉も知らなかった、とある派遣社員のFX投資日記。
入門書ではなく、あくまで体験記と考えるべき本だと思う。

2006年5月に初めて米ドルを買ってから半年間の体験談と、自身の失敗から学んだワン
ポイントアドバイス。口述筆記ではないか、というくらいの完全な口語体で書かれており、
自分の体験を直接語って聞かせてくれているような雰囲気。

ビギナーズラックで調子に乗り、デイトレードに手を出し大損。痛い目にあって初めて、
損をしない自分なりの方法を見つけ出していく、という王道路線。経験のない初心者が
どんな心理に追い込まれ、どんな失敗をしてしまうのかがよくわかる。

私はFX未経験者だが、ネット上の何ら実感を伴わない取引によって口座の金額だけが
増減するのを目にしたときいったいどんな気持ちになるのか、前もってシミュレーション
できたように思う。

B6版の薄い本で、怖ろしく文字が大きいため、すぐに読み終わると思う。正直、立ち読み
で済ませてもよかったかな、とも思う。

<b>●読み物として</b>
FXの体験談。本文にあるように筆者は本当にFXの素人のようだ。たまたま買ってるから
いいものの、こういった無謀な投資は初心者にはおすすめできない。奈落の底へまっしぐ
らだ。あくまでも読み物として手に取るべき。FXの知識なんてこの本ではもちろん身に付
かない。

<b>●素人でも簡単に読めました</b>
体験記なので短時間で飽きることなく読める。
著者の行った波のある取引を追体験するように読み進むうち、FXの大まかな知識もつ
いてくる。
いきなりマニュアル本はきつい素人には格好の本だ。

ワンポイントなども掲載され、他者の流儀が気になる玄人にも興味深いのではないか。
予備知識がない者としては最初“レバレッジ”などの用語に戸惑うものの、少し前まで
初心者であった著者がわかりやすく記述しているので、理解に苦しむことはない。
取引状況をまとめた表やPC画面などが随時挿入されているのも読解に役立つ。

結末では、失敗を補って余りある見事な成果を上げている。
活用したEブックやレポート、自分で会得したノウハウなどに裏打ちされているとはいえ、
驚きを禁じえない。
上手くいきすぎにも思える。

うらやましいが、読後感がそればかりではないのは、利益第一ながらも
取引そのものに熱中している様子に好感が持てるからかもしれない。
FXを知らない者でも“こんなビジネスもあるんだ”、と読み物として面白かった。

<b>●本当に初心者なの？凄すぎる</b>
FXって何？から始まり、Eブック購入、口座開設、取引開始から半年間の様子が
書かれてある。
成功したときの喜びや失敗談など、金額を具体的に表示してあるので、とてもわ
かりやすく、著者と一緒にFXの冒険をしている感じがした。

また、失敗した時など、「え〜、そんなに損しちゃったの？」とこちらまで焦ってしまう
ほど、臨場感たっぷりの表現の仕方である。
しかし、初心者とは思えないほど、半年間でかなりの利益を出している。

その後の様子が巻末に記載されてあるHPで確認できるが、さらに凄い利益をたたき出し
ている。
著者が何度も読み直しているという、おすすめのEブックを購入したが、やはりすばらしい
内容であった。

FXを始めてみよう、と思われている人は読んでみると面白いかもしれない。
ただ、著者のように出来るかどうかは・・・

<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4286032299/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳しく見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://invest.cs-jp.info/2008/05/fxfx.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06FX</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 15:49:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>株 購入</title>
         <description><![CDATA[オンライントレードなどの普及で、株式取引はぐっと身近なものになってきています。
初心者が口座を開設し、いざ取り引き開始！という時に、まずは何をしたらいいで
しょうか？当然、株の購入になります。

株の種類は大きくわけると３つあります。
資金を貯めるために売買する「一般株」、毎日変動する株価とにらみ合い、売買によって
収益を獲得します。年に何度か訪れる、最安値と最高値に近づくタイミングを狙っていきましょう。

配当金を得るために購入する「資産株」、安定した大企業のものがおすすめです。
購入資金は一般株で得た収益をあてましょう。１００万円単位でないと配当金が得られません
ので注意して下さい。

「仕手株」はとてもリスキーなものです。
知名度はあるけれど株価低迷が続いている銘柄などが、相場を荒らす「仕手」の介入で高騰
したり下落したりします。
有名企業が事件を起こし、株価が下落した直後なども仕手の出番となります。
いろいろな手段を使って株価を操作し、自分に莫大な利益が出るように、仕手は市場に
介入してきます。

ビギナーであれば、まずは一般株を買うのがいいでしょう。
一般株の売買で資金を増やし、そのお金を資産株に費やします。
安定した配当金が得られるようになれば、黙っていてもお金は増えていくのです。
仕手株は、株式取引そのものを楽しめる人におすすめです。
お金をどぶに捨てるくらいの心意気でチャレンジしてこそ大きな利益が生まれます。
ただし、くれぐれも自己責任の範囲内でお金を運用していきましょう！

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534039611/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31VF8BDF7DL.jpg" border="0" style="float:left;"></a>]]></description>
         <link>http://invest.cs-jp.info/2008/03/post_34.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11株投資</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 15:40:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>米国株へ投資する！</title>
         <description>アメリカの相場は日本の相場を映す鏡だといわれています。
実際には日本でだけ株式取引をしているのに、ニューヨーク証券取引所やナスダックの
動向をチェックしている人も少なくありません。
米国の株式市場の規模は非常に大きく、世界の株式市場時価総額の約半分を占めて
います。

米国の株式市場では国際的に事業を展開している優良企業が多く、世界中の投資家の
注目の的となっています。当然、日本人投資家も数多く存在します。
インターネット証券の登場で、日本人投資家の米国株への視線は、ますます熱いものに
なっています。

インターネット証券を利用する場合なら、日本株も米国株も大差はありません。
口座を開設する際には「Ｗ−８ＷＥＮ（アメリカ非住居者登録）」をおこいますが、手続き
自体は専用の用紙数枚に記入するだけです。
アメリカのインターネット証券に口座を開設することもできますが、英語力が必要になってき
ますので多少敷居が高くなります。

米国株の売買方式は、ニューヨーク証券市場が東証と同じ「オークション方式」を、ナスダック
は「マーケットメイク制」を採用しています。
銘柄ごとに存在するマーケットメイカーの提示条件に合えば売買できます。

米国の株式市場には日本のストップ高、ストップ安のような値幅制限がありません。
日本の市場よりもアグレッシブな株取引を楽しめます。
また、米国株の動向が、日本株に大きな影響を及ぼすので、個人投資家にとって毎日アメリカ
市場の情勢をおさえておく必要があります。
</description>
         <link>http://invest.cs-jp.info/2008/03/post_33.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10米国株</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 23:51:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術　野村 雅道</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062723549/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術 (講談社+α新書)</a><br />野村 雅道<br />

<b>●タイトルと内容はあまり一致してない</b>
まず、毎年１０００万円を稼ぐには元金で数千万円は必要であること、為替変動リスクは
実際はもっとあって危険なのが事実なのだが、、
少ない元本ではタイトルの様な金額稼ぐまでに数百年かかる。
読み物としたは初心者向き、スワップ金利を大げさに話しただけの事であります。

<b>●一攫千金よりもゆっくりのんびり型</b>
最近（？）話題のFX投資ですが、みなさんいろんな方法でやられているようですね。
この本では、長期保有して金利を取っていく方法が紹介してあり、為替差益はおまけ
程度、という手法でした。なるほどなるほど。

元手資金が多くないとあまり稼げる感じはしませんが、ゆっくりのんびりという方には
ぴったりでしょうね。
この本、なかなかオススメです。

ちょっと考えればわかるようなことしか書いてないかもしれませんけど、初心者であれば、
読んでみて「こんな方法もあるんだな」と知るのはいいかもしれないです。始めようと思えば、
この本見てすぐに始められると思います。本書にもありましたけど、始めなければ何も起こり
ませんからね☆

<b>●筆者の具体的ポジション・運用成績にも触れて欲しかったです。。</b>
FX、NZD、レバレッジ２−３倍、スワップ金利、年間金利１０００万円以上、セミリタイアが
本書のキーワードだろう。
確かに本書の通りＦＸ投資を実践してセミリタイアできるのかもしれないが、著者がどのよ
うなポジションで運用を行っているかが明確でなく、一般論での説明のため、説得力に今
一つかけていると思う。

NZDのリスクに関しても触れてはいるものの、金利スワップの魅力を強調しすぎかと思う。
私はレバレッジ３倍で年間スワップ１０００万円を超えるだけの運用資産（５０００万円）は
あるが、リスクが高く、未だに踏み切れない状況である。

<b>●FXをはじめたころに読みたかった</b>
FXをはじめたのが2003年で、スワップについてそこまで考えずに、変動幅狙いで、見事
に資産を減らしました。その頃書店でFXの入門本てなかった。当時の資産を著者のよう
に運用していたら・・今頃は利子収入者になっっていた（質素な生活の年収くらいは）。

それと、本の内容はすでに私が考えていることだったので、さほど目新しい感じはないかな。
これから始められる方である程度またまった資金がおありなら、ぜひ試してみては？と思い
ます。変動幅狙いで、資金を減らすよりはいいです。私もそうすればよかったって思うから。

<b>●為替変動リスクを少なく見積もりすぎている</b>
筆者はNZドルなどの高金利通貨で日々蓄積されるスワップ金利を狙うことを勧めている。
その説明の中では為替変動リスクが著しく軽視しされている。現に、2005/12/6に約86円
あったNZドルは、2006/2/3に約81円、2006/3/20に約73円まで下げている。
スワップ金利を持ち上げすぎているところが怖い。

<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062723549/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳しく見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://invest.cs-jp.info/2008/03/1000fx.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06FX</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 15:49:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>気になるFX―主婦にもできる安心投資テクニック　村松 眠</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4930787440/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">気になるFX―主婦にもできる安心投資テクニック (PAPER BOOKS)</a><br />村松 眠<br />

<b>●一見お手軽本に見えるが、案外中身はマトモ。</b>
初心者向けに書かれたFX（外国為替証拠金取引）入門。初めての読者の素朴な疑問に
回答する形式で、FXについて易しく解説している。単にFXの仕組みを解説するだけでなく、
大損しないためのアドバイスにもかなり紙数を割いている。

表紙デザイン等からFXの良い面だけを紹介するようなお手軽本に見えるが、中身はマトモ
だった。本書はFX経験2年目の終わり頃に執筆されたもののようだが、内容はそれなりの
ベテランが初心者向けに書いていることと大差ないと思う。

むしろ、「大儲けするのは無理。欲さえ出さなければ大損はしないが、欲を出さないという
のがまた難しい」ということを繰り返し述べていて、良心的と言ってもよいと思う。

<b>●真面目な個人投資家にお勧め</b>
業界内部ではない人が書いたらしい本。
それだけに遠慮なく本音というか、取引業者やプロについても辛口の印象でした。
初心者向け？の体裁にしては文字量が多いし、イラストや図版が少ないのでスラスラ読み
流そうという人には合わないかも知れません。

１０万や２０万の種金で始めた初心者トレーダーでも簡単に儲かるなどは不可能で、儲ける
のはプロでも難しいと断言していて、煽りが氾濫しているＦＸにしては珍しいと思います。
そういう難しい為替取引で少しでも確実に儲けられるのかという考え方の部分が骨子で、
簡単に言うと『欲を抑えて臆病に』という考え方でしょう。

期待しないで手に取りましたが、比較的安い本の割にはお得感。知識としては知ってること
が大部分でしたが、書かれている主張には納得で、この手法ならかなり固く利益が出ると
思います。

有名トレーダーの名を冠したイージーな薄っぺらな入門よりは遥かに役に立ちます。読んで
損はないと思います。
ＦＸを始めたばかりの真面目な個人投資家にお勧め。
ただしタイトルの「主婦でも‥」は内容とあまり合ってない感じでした。

<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4930787440/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳しく見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://invest.cs-jp.info/2008/03/fx_paper_books.html</link>
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         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 01:49:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今すぐ始めるFX―5人の個人投資家が明かす勝利のルール　香澄ケイト</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883995127/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">今すぐ始めるFX―5人の個人投資家が明かす勝利のルール</a><br />香澄ケイト<br />

<b>●どのレベルを対象にしてるのか、微妙な内容</b>
最初にFXとは何かという事が書いてあります。次いで、5人の個人投資家がどの様に
FXを始め、損を出してしまったか、また、そこから何を学び、どの様なルールを以って相場に
望んでいるかが書いてあります。

まず最初のFXについてですが、各取引所HPなり個人運営のHPなり、或いは入門書の類
に書いてある程度の事で、語る程の事はありません。
何も知らない人なら、どの様なものかが分かる為、便利ではありますが、他入門書の方が、
この部分については勝っているでしょう。

次の各投資家の勝利のルールですが、正直言って他の本で見た事ばかりでした。
要は投資哲学の様な事で、「自分に合ったルールを作り、厳格に運用する事」その一言
に尽きます。

ルールそのものも、特に目を引く新しい面もありません。
とはいえ、発行した年を考えれば妥当な内容なのかも？
本の説明を見ると、例えばチャートがこういう状態の時はこう仕掛ける、みたいな事を
連想しがちですが、そういったテクニック的なものは一切無いので注意が必要です。

ただし、そういった自分なりの運用する際のルールが無い人であるならば、一度目を
通した方が、より良い投資活動が出来るのではと思います。
まったくのズブの素人であるならば、見るべき所があるかと思います。

投資機会を得る為に損切りをする事、メンタル面での強さの重要性、何となくで投資
してはならないという事を知るのは実に有益であると思えるからです。
ただ、初級〜中級レベルになると、他の本やHP等を見てない人以外には価値が薄い
と思う。上記にもある様に、恐らくは既に知っている内容だからです。
まだ初めてもいない方、ただ何となくやっている方には向いている本かと思います。

<b>●悪くは無いがボリュームが少ないです。</b>
本の中身は良いのですが、ボリュームが少なく数時間で読めてしまいました。
簡単で読みやすく、そう言った意味ではオススメなのですが「魔術師たちの〜」と比較
すると量が少なすぎると感じます。

<b>●単なるhow to本に留まらない</b>
個人投資家の視点から、成功話のみならず、数々の試行錯誤を紹介しながらFX取引
を判り易く解説する一冊。
これからFXを始めようとする初心者の入門書としては勿論、“セミプロ”を自認するレベル
の方にとっても、自分の取引手法を見直す為のよいきっかけとなるのでは？

<b>●良し悪し</b>
参考になる部分と、それは無いでしょという部分が混ざっている。何千万、何億儲けま
したっていう類の本よりは資金管理やポジションサイズについて触れらている点でマシ
な内容ですが、もっと他の本を読むのに時間を割いたほうがいいと感じた。

<b>●自分の投資スタイルの参考に！</b>
自分で投資をし、なかなか利益を上げられない人に最適な書です。外国為替ではいろ
いろな投資スタイルがありますが自分に会ったスタイルとルールを見つけるのが安定し
た利益を得る早道と思います。そういう意味でこの本は参考になります。

<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883995127/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳しく見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://invest.cs-jp.info/2008/02/fx5.html</link>
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         <pubDate>Wed, 27 Feb 2008 15:49:58 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>外貨崩落 生き残る人は知っているもう1つのシナリオ ~FX、外貨預金、外貨投資信託 崩壊 円キャリー・トレード 松田 哲</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4774131911%26tag=supplehealthy-22%26lcode=sp1%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4774131911%253FSubscriptionId=1P556S28008JVNKD7J82" target="_blank">外貨崩落 生き残る人は知っているもう1つのシナリオ ~FX、外貨預金、外貨投資信託 崩壊 円キャリー・トレード</a>
松田 哲<br>

<b>●相場生き残りの基礎知識</b>
外貨崩落というショッキングな題名がついていますが、相場はこうなる、といういわゆる
「当て物」ではない気がします。
繰り返し書かれているのは、穏やかな心地よい日々が続いていた「相場の海」を、ある日
突然数年に一度という大暴風雨が襲い、嵐が過ぎ去った後には死屍累々、ということが
起きる可能性がありますよ、そしてそれがいつ来るかはわからないけど、必ずきますよ、
ということ。

事が起きれば、直ちに「損切り」を敢行しなければならない、それを怠る参加者は相場
からの退場を余儀なくされる、ということ。
なぜ、そうなるのかは、著者の為替ディーラーとしての経験から、FX相場のメカニズム、
相場参加者の動き、心理を知り尽くして書かれており、論理に破綻がなく読み易い。

最近の暴落を経験した方なら、「なぜもっと早くいってくれない」と思うかもしれません。
この本にも書かれているファンドの動きが、FX、株式、商品、ボンドというあらゆる相場
に顔を出し、お互いに連関した動きを示しています。
それゆえにFXだけでなく投資をこころがけるものにとって、得るところの多い本だと思います。

<b>●外貨投資の教科書</b>
この本は、ＦＸの中長期を見渡す ”戦略本 ”ではないかと思いました。
通貨間の金利差，インフレ率，高金利通貨の矛盾（高金利＝通貨価値下落）が組み合わ
さって、円キャリー・トレードが行われ、いずれはその通貨価値は下落すると説明されています。

外貨崩落の身近な例として、2007年 2月の「上海株ショック」，1997年の「アジア通貨危機」
から1998年の「ロシア危機」，「ＬＴＣＭ破綻」時の円高が丁寧に説明されていて、1日で10円
大暴落する様子、次の日も 10円下げ、3日目には 10円下げて 10円上げる大相場の場面があり
ます。

私自身も10年以上前の急激な円高（1ドル＝80円）のとき知人に外貨定期を勧めていた記憶が
あります。（当時はＦＸの存在すら知らなかった）この時買ってれば・・・
最後の章では、「売り相場で利益を上げるテクニック」が紹介されていて，誰もが売らなければ
ならないチャート・ポイントという気になるキーワードがでてきます。

8月の円高で「売りのチャート・ポイント」は、どこだったのか改めて調べると、松田さんのブログ
では「119.50」で 10日間持合が続き、200日移動平均線あたりが勝負の分かれ目だったことが
解ります。

今後のドル円は、本の帯にあるとおり『ドルはさらに下落する！』方向に進みそうな感じです。
残念なのは、７月末に発売されていれば、タイムリーだったのではと・・・後の祭りですが。

<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4774131911%26tag=supplehealthy-22%26lcode=sp1%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4774131911%253FSubscriptionId=1P556S28008JVNKD7J82" target="_blank">さらに詳しい情報はコチラ>></a>]]></description>
         <link>http://invest.cs-jp.info/2008/02/_1_fx.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06FX</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 16:59:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FXで月100万円儲ける私の方法 鳥居万友美</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4478001081%26tag=supplehealthy-22%26lcode=sp1%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4478001081%253FSubscriptionId=1P556S28008JVNKD7J82" target="_blank">FXで月100万円儲ける私の方法</a>
鳥居 万友美<br>

<b>●入門書としては、これが一番良かった</b>
ＦＸを始めるにあたり、１０冊近くの本を購入しました。1冊読んでは、疑問を解決すると
同時に不安をひとつひとつ積み重ねていきました。結局、なかなか始めることができま
せんでしたが、この本を読んで踏み切ることができました。

実際の取引を始める前のデモトレーニングに１章を割いてあり、初心者がスムーズに
スタートできるような内容です。また、テクニカル分析についても、初心者にはここに書
かれていることだけをまず理解して取引を始めても十分です。
経験を積み、理解が深まったところで、より詳しい本に手を出せばよいかと思います。

<b>●ＦＸの敷居を下げてくれる本。</b>
この本の内容は、ＦＸを始めるときはデモ画面でトレーニングしてからやりましょう、とい
うことに要約できるのではないかと思えた。
内容的には薄いが、メンタルな面では、ＦＸに対する敷居を下げてくれるのではないかと
思う。

損切りの重要性を再三記述しており、一定の法則に従った投資方法を語っているが、
恐らく投資指南を書いている他の書籍、雑誌類と大同小異だろう。
ＦＸをはじめようというときに、こういう本を手にとって読むというその行為自体が実は
大切であれこれ読むよりもひとつの指南書に絞って行うことが肝心なのだろうと思う。
そういう意味であまり他のＦＸ指南書を呼んでいない方にはお勧め。

<b>●自分流の投資とは</b>
FX（外貨証拠金取引）の初歩から取引まで初心者でもスムーズにスタートできるよう
に書かれている。
取引する時間、チャートの見かた、取引においては損切りの重要性など著者独自の
ルール、ポリシーには納得するところが多かった。

また実際の取引に入る前には、段階を踏んでデモ画面を通して慣れながら取引を覚
えていく。仮説、実践、検証、そしてルールを決めて守るようにする。
本番のトレードではチャートを分析しながら細心の注意を払い、損切りをしたくないとい
う気持ちにもルール通りに徹底、攻めるところは大胆に取引するという著者の成功の
秘訣が読み取ることができた。

本文中盤には取引がうまくいかなくなる例１０ヵ条がある。読んでいてあてはまる箇所が
多数あり、暴落の時損を出した自分への反省と今後のトレードの参考になった。
またFXを通して知り合いになられた方々との交流を持ち、ともすれば孤独になりがちな
トレードを励ましあいながら、楽しく、情報を交換しながら有意義な会にされている点も
好感をもった。

全ての方が著者のトレードをすれば成功できるかはそれぞれの立場、状況によって違っ
てくると思われる。
著者のトレードを参考にしながらも試行錯誤を重ね、自分自身で考えルールを決めて
アレンジしていく事が大切だと思う。

最後に著者がFXには夢と希望があると語っているようにリスクはありながらもFXを通して
今まではできなかったこと、できないと思っていたことができるようになる可能性がFXに
あること。トレードを通しての自己実現の探求、仲間との交流が広がり、楽しさが伝わって
くる。

<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4478001081%26tag=supplehealthy-22%26lcode=sp1%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4478001081%253FSubscriptionId=1P556S28008JVNKD7J82" target="_blank">さらに詳しい情報はコチラ>></a>]]></description>
         <link>http://invest.cs-jp.info/2008/02/fx100.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06FX</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Feb 2008 13:59:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>5万円から始める外貨信用取引 FX外国為替保証金取引「超」入門 / 渡辺 賢一</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4774124125%26tag=supplehealthy-22%26lcode=sp1%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4774124125%253FSubscriptionId=1P556S28008JVNKD7J82" target="_blank">5万円から始める外貨信用取引 FX外国為替保証金取引「超」入門</a>
渡辺 賢一<br>

<b>●ストレスの溜まる本</b>
正直、この本はヒドイ。まず、最初のページで、どうひいき目に見ても為替・FXに精通して
なさそうなファイナンシャルプランナーが、FXについての持論を展開してくれます。
その後も、○○は注意しましょう、○○がお勧めですなど、正直、運用する人の勝手だろと
言いたくなるほど、余計なお世話に紙面を割きます。

余計な世話は焼く癖に、本筋のFX・為替の話になると、異常な程に説明が下手で解りにくい。
最後に向かうにつれて、また本筋から外れた話にどんどんページを割きます。
この本を読んでFXを始めたら確実に死ねます。

むしろ、この本でFXを始めるのは無理でしょう。
読んでてストレスが溜まりました。
私もそうなのですが、特に時間の無いサラリーマンは無駄に時間を割かれて行くだけだと
思いますので要注意。

<b>●イマイチ・・・</b>
申し訳ないですが非常にわかりづらい構成です。
ピンとこないというか、非日常的な表現が多くあまりおすすめできません。
内容もかなり薄い気がします・・・。

<b>●まさに初心者に最適！</b>
FXについても為替についても何の知識もないまま、読みました。結果はとても良かった！
もう1冊入門書を読んだけど、この本の方が必要なことを分かりやすく書いていて、一番始
めに読むにはいいのではないでしょうか。始めから終わりまで熟読しました。

ロールオーバーについてはもう少しサラッと書いてても良かったんじゃないかな？と思いま
したが、全体的にgoodです。
本当にケーススタディは勉強になります。
今は為替と世界についての本を読んでいますが、よく理解できます。これからテクニカル系
の本なども読んでいきたいです。

<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4774124125%26tag=supplehealthy-22%26lcode=sp1%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4774124125%253FSubscriptionId=1P556S28008JVNKD7J82" target="_blank">さらに詳しい情報はコチラ>></a>]]></description>
         <link>http://invest.cs-jp.info/2008/01/5_fx.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06FX</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 11:59:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本の株式市場</title>
         <description>日本を代表する証券取引所である東京証券取引所。東証と略され、ニュースや
新聞でもよく目にする企業である。
先ほど“日本を代表する”と書いたが、日本の証券取引所は東証のみだと思って
いる人はいないだろうか？
東証の他にも、大阪証券取引所、名古屋証券取引所などがあり、特に東証、大阪、
名古屋の３つを合わせて「三市場」といわれている。

日本の株式取引の中枢である東証は、1949年に東京株式取引所として誕生してから、
長らく法人であったが、2000年11月に株式会社となる。20006年7月には持株会社制
への移行も発表。
ちなみに企業としての東証は、非上場となっている。

東証の株式市場には第一部、第二部、マザーズの３つがある。
それぞれ上場の基準が異なり、最も新しい市場であるマザーズは一部二部と比べると
基準が緩く、新興企業で成長の見込める企業などが上場している。

東証といえばジェイコム問題やライブドア・ショックが記憶に新しいだろう。
どちらの事件も発端は別のところにあるが、東証のシステム不具合により被害が拡大した。
企業のみならず一般投資家にも甚大なる影響、被害を与えてしまった。

日本で株式取引をするにあたって避けては通れない東証。
東証上場株を基にした物価指数もあり、投資家や経済学者など、多くの人々が常に東証
の動向を見守っている。
また、日本のみならず世界からも注目される証券取引所として発展していくことが望まれる。</description>
         <link>http://invest.cs-jp.info/2008/01/post_32.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09日本株</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jan 2008 23:10:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日経株の正しい読み方</title>
         <description>日本の株式市場における株価指数の一つである日経平均株価。
東証一部上場企業から225銘柄を選び、その株価の単純平均を日本経済新聞が算出、
発表しているものです。

225の銘柄は毎年見直され、権利落ち（権利確定日を過ぎて配当などが得られない状態）
を調整しつつ、連続性のある株価の動向をあらわします。
株式取引をおこなっている人は、大体この日経平均株価をチェックしています。
たったの225銘柄で、と思ってしまうかも知れませんが、ざっくりと現在の株価を知るのに
はとても便利な指数です。

でも、日経平均を過信してはいけません。
単純平均なので、発行枚数が少なく値段の高い銘柄があると、その銘柄に大きく左右さ
れてしまいます。権利落ちによる調整で現実的ではない数値がでることもあるので、覚え
ておきましょう。

一般的な株式取引でも重要な指針となる日経平均株価ですが、ダイレクトに反映される
のが日経平均先物取引と日経255オプションです。
先物取引とは、現在の日経平均で満期日に取り引きするものです。単純にいえば、満期日
までに上がると思えば買い、下がると思えば売れば利益がでます。
オプションは日経平均を売買する権利のことで、この権利もまた売買できます。

先物やオプションは初心者には若干イメージしづらいと思います。
もし本格的にはじめるのであれば、しっかりと株式取引の勉強をすることが大切です。
素人が勉強しないで取引すると大やけどします。何事も基礎から！
</description>
         <link>http://invest.cs-jp.info/2008/01/post_30.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05投資術</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 10:19:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本株がダメなら、世界の株へ挑戦</title>
         <description><![CDATA[現在、日本の投資家の目は確実に世界に向いています。
それは、株式取引をするにあたって、日本よりも魅力的な国が増えてきたからです。
アメリカ、中国、インド、タイなどさまざまな国で株式取引をはじめる日本人投資家がいます。
日本の株式取引とはちがう面白さが見え隠れしますが、ちょっと敷居が高い感じもします。

世界の株式市場へ乗り出すのに腰が引けるなら、投資信託はどうでしょう。
最近の投資信託は日本の株式はもちろん、世界の株式を扱ったものも豊富にあります。
経済の成長が緩やかになってしまった日本よりも、金利の高い国はたくさんあります。
経済的に成長している国の株式を、投資信託で買うのです。

登場以来注目を集め続けている世界の株式ファンド。
専門家が投資先を判断し、低リスクであなたの資産を運用してくれます。
面倒な情報収集はすべてファンドマネージャーにおまかせします。世界の株式に対する
知識がなくても大丈夫です。

預貯金よりもリターンが見込め、個人で株式投資をするよりもリスクを抑えられるのが
投資信託です。ハイリスクなイメージのある世界株式ファンドも同様です。
投資する国や通貨などを集中させないバランスファンドはリスク分散にはもってこいです。
投資信託で世界の株式が身近なものになります。

ただ、投資信託を扱っている証券会社などはしっかりと見極めなければいけません。
財務体質、社会的信用、手数料などはどうかなど慎重に選びましょう。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478000247/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21sAFA7zz%2BL.jpg" border="0" style="float:left;"></a>
]]></description>
         <link>http://invest.cs-jp.info/2008/01/post_28.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05投資術</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 09:53:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>株之助さんのデイトレ人生</title>
         <description>預貯金の低金利が続いている今、株式投資は資産運用の有効な手段のひとつと
なっています。売買手数料の低下に伴って、個人の投資家も増加しています。
特に一日に数十回の取り引きを繰り返すデイトレードに注目が集まっており、書店には
関連書籍が所狭しと並んでいます。

デイトレードを仕事としている「専業デイトレーダー」に、本業は他にありながらデイトレ
ードで資産を運用する「兼業デイトレーダー」。
果てはテレビやインターネットで脚光を浴びている「カリスマトレーダー」が登場。
株之助さんは、その元祖といわれています。

１９歳から株をはじめた株之助さんは、一時は元手を失い、株式取引の世界から身を
引いていました。数年後、独学でデイトレードをはじめ、３００万の元手をあれよあれよ
といううちに２億円まで増やすことに成功。

雑誌やテレビで取り上げられ、著書も出版し、一躍カリスマトレーダーになりました。
いまや株之助さんモデルのデイトレード向けパソコンも売られているほどの人気があり
ます。

ブログで日々の取り引きを公開している株之助さん。
自分の取り引きの参考にしたいという人にはもちろん、デイトレードの世界を知らない
人でも楽しく読める内容だそうです。
それはやはり、株之助さんがデイトレードを楽しんでいるからではないでしょうか。

株は恐さと楽しさを持ち合わせた得体の知れない世界。経験と知識がモノをいう世界
ではないでしょうか。</description>
         <link>http://invest.cs-jp.info/2008/01/post_27.html</link>
         <guid>http://invest.cs-jp.info/2008/01/post_27.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05投資術</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 09:42:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
